第1回島熊山能面祭
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山本 博通   能楽通信
お能ってなあ〜に?
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(豊中不動尊は万葉の古歌で知られる島熊山の山頂に位置します。)

この歌は恋しい人が美しい夕暮の中、自分とは遠く離れた山を越えてゆく情景を詠ったものです
緑豊かでなだらかに続く千里の山並みを古代の人々はこよなく愛し多くの歌を残しました。
桓武天皇の皇子である嵯峨天皇もこの地を愛し、たびたび御幸されたと伝えられています。

万葉集に詠まれた島熊山

豊中不動尊境内の万葉歌碑

   玉勝間 嶋熊山之 夕晩  獨可君 山道将越
島熊山能面祭
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島熊山能面祭
島熊山能面祭

赤松 禎英先生

山本 博通先生

大槻 文蔵先生

梅若 玄祥先生

武富 康之先生

山崎 正道先生

島熊山能面祭は、後世に残る優れた新作面の発掘と将来的に魅力ある新作面が
生み出されることを期待し、能と能面の発展を願い開催致しております。
又、能舞台で使われる機会を提供し、優秀作品の表彰とあわせ、能楽師の応募作品
に対するコメント、受賞作品を使った仕舞、参加者相互の交流等を通じて「舞台で使え
る能面・狂言面」をめざす多くの作家を支援させていただきたく企画致しました。


「能楽師が舞いたくなるような」新作能面・狂言面を募集、それにより優秀な能面を
「島熊山桜能」で使用します。
島熊山能面祭  Simakumayama Noh Mask
たまかつま しまくまやまの ゆふぐれに ひとりかきみが やまぢこゆらむ
島熊山能面祭